ストーリー
岡重の系譜: 岡本家は、歴史的に「岡重(おかじゅう)」の屋号で知られる明治時代からの大阪の米穀商であった曾祖父岡本重三郎は米穀商として初めて精米機を導入し戦前昭和初期には大阪、名古屋、東京、満州国と日本を代表する米穀卸売業として大阪の港には三菱の倉庫か岡重の倉庫かといわれるほど倉庫が並び、汽車で何貨車、船で何隻と日本国中の米の流通を展開していました。本店には屋根裏に丁稚たちが100人以上という豪商で芝居小屋弁天座を有し、祖父の岡本益次郎はSOGO百貨店の十合氏と親友であったなどの商脈を背景に持っていました。第2次大戦後、4つの大店米問屋仲間が発起人となり第一食料協同組合を設立し、GHQから国の管理となったコメの流通を再開し地域や食のインフラを支えた先達の歩みがあり、その精神や地域に根ざした事業のDNAが現在のグループの基盤となっています。
地域と社会への貢献の精神: 単なる商業・企業の枠に留まらず、地域社会のインフラや暮らしを支えるという家系・祖代からの志が、のちの福祉や多角的な法人設立へと繋がっていきました。
現代のCEO岡本晃(IQ142、RH-A)は、1991年26歳で大阪浪速区で歯科技工所PAL⁻TECH dental raboの開設起業を始まりに、これまで35年、医療法人設立、社会福祉法人設立、学校法人等の医療福祉教育分野で190事業のコンサルティングを行ってきた実績をもち、独自で培った経験をもとに高齢介護事業や障害福祉事業を展開してきました。
現在、OWAグループは複数の組織がそれぞれの専門性を活かしながら、総合的なシナジーを生み出す体制を構築しています。
●岡重株式会社: 歴史ある屋号と信頼を現代に受け継ぎ、商品開発、事業開発、ブランディング、事業創造のビジネスコンサルティング事業を展開。
●株式会社aid: 新たなビジネスモデルや事業創造を推進し、障害者就労の核となる領域を担う。
●NPO法人地域福祉創造協会ウインク: 地域社会における福祉の充実や、人々の豊かな暮らしを支えるインフラとして、地域密着型の活動を拡大。
これまでの「歴史・伝統の重み」と、現代における「柔軟な事業創造・地域福祉への貢献」を融合させながら、OWAグループは地域社会に不可欠な存在として進化を続けています。

チーム紹介

法常 博
OWAグループ 顧問 司法書士
・1993年 建設関連会社勤務(2年間)
・1995年 発電機メンテナンス
関連会社勤務(5年間)
・2001年 司法書士事務所勤務(2年間)
・2003年 法常司法書士事務所を設立
・2011年 NPO法人
地域福祉創造協会ウインク
副理事長
・2020年 岡重株式会社 取締役顧問
・2024年 株式会社aid 取締役顧問

上田 一樹
OWAグループ 専務執行役員
・2018年 NPO法人
地域福祉創造協会ウインク 理事事務局長
・2020年 岡重株式会社 取締役
・2022年 NPO法人
地域福祉創造協会ウインク 理事本部長
(公社)泉南青年会議所 理事長
主任相談支援専門員資格 取得
株式会社aid 就労支援コーディネーター
・2024年 NPO法人
地域福祉創造協会ウインク 専務理事
・2025年 (公社)日本青年会議所
近畿地区大阪ブロック協議会 副会長
泉南中央ライオンズクラブ
理事ライジング支部 支部長
泉南中央ライオンズクラブ
阪南支部 移籍

前畑 俊道
OWAグループ事業統括執行役員
1993年 信用金庫勤務(19年)
2011年 介護福祉コンサルティング会社
勤務(11年)
2021年 NPO法人
地域福祉創造協会ウインク評議員
岡重株式会社 取締役営業本部長
2022年 株式会社aid 代表取締役就任
2026年 NPO法人
地域福祉創造協会ウインク理事
泉南中央ライオンズクラブ会員
経営指針
医療福祉教育分野における関係機関や関係法人の強みや実績を研究しグループの一体感(シナジー)の醸成: 異なるバックグラウンドを持つ組織同士が、共通の理念やビジョンのもとに協調する体制を作る。
経営人材の育成: 各事業での経験を活かしつつ、グループ全体を俯瞰できる次世代リーダーを計画的に登用・育成する。
事業領域や組織体制(例:ホールディングス化、複数法人の連携など)を想定されているかによって、具体的なポートフォリオ戦略やガバナンスの設計は異なります。
OWAグループはFC展開を始動し新たな未来創造を加速します。
数字で知る
190事業
コンサルティング実績事業数
24
関係連携行政数
60法人
全国のビジネスパートナー数
35
経験年数

